

Q:筆記試験はどんな問題が出るのでしょうか?一般教養とは何ですか?
A:一般教養(広く一般に必要とされる教養)を問う問題です。科目別試験ではありません。たとえば日常よく使用される漢字や英単語、慣用句、簡単な計算問題や時事問題などが数題ずつ出題されます。
Q:過去問題は開示されていますか?
A:過去の入試問題は公開していません。
Q:面接試験の形態は?
A:3人ないし4人の面接官が、受験者1-2人ずつ面接をします。
Q:面接ではどんな質問をされるのですか?
A:志望動機、飼育している(いた)動物、動物病院への通院経験、自己推薦書の内容について、これまでの学校生活や職業経験などが質問されます。
Q:小論文のテーマはどのようなものですか?
A:動物に関係するテーマが多いですが専門的なものではありません。過去のテーマは公開していません。
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Q:受験勉強、対策は? どんなことを勉強すればよいのでしょうか?
A:高校新卒者向けの就職試験問題集などが参考になります。時事問題のために新聞やニュースなどを注意して見るようにしてください。
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Q:受験の倍率はどれくらいですか?
A:年によって変動があるため一概にいうことはできませんが、おおよそ1倍から1.5倍程度です。
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Q:合否はどのように決定されますか?
A:高校推薦の受験生は書類審査、小論文と面接、一般の受験生は自己推薦文、書類審査、筆記試験、面接試験によって合否決定をさせていただきます。当学院は面接試験を重視いたしております。
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Q:取得できる資格は何ですか?
A:認定試験に合格すると、①本学院の認定する「動物看護士」 ②社団法人名古屋市獣医師会認定「動物看護士」 ③中部地区動物病院協会「動物看護士」認証 の3つが同時に取得できます。
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Q:通学定期が申請できますか?
A:現在、名古屋市営地下鉄、市バス、岐阜バスは通学定期を購入できます。
Q:他県から通えますか?
A:講義および実習に影響がなければ可能です。
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Q:学費はどれくらいですか?
A:入学金20万円、授業料30万円、実習費20万円、諸費23.5万円、その他に参考図書等購入費として預り金8万円が必要です。
Q:学費以外に必要な経費ありますか?
A:認定試験受験料、認定登録料などで2万円ほど必要となります。また、校外授業時および学外病院実習時の交通費は実費個人負担していただき、海外セミナー等は自費参加となります。
Q:奨学金制度はありますか?
A:現在のところ奨学金制度は設けていません。
Q:分割納入はできますか?
A:学費は原則として一括で納入していただきます。ただし、国の機関(国民政策金融公庫)などで融資を受けられる場合があります。
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Q:就職先はどんなところが多いですか?
A:動物病院がほとんどです。本学院では動物病院で必要とされる動物看護士の養成を第一の目的としています。
Q:他県での就職も可能ですか?
A:もちろん他県への就職も可能ですし、就職活動にも私たちのネットワークでお力になれると思います。
Q:動物病院への就職率はどのくらいですか?
A:毎年約80%が動物病院に就職しています。近県ならば求人も多くきます。
Q:就職率は良いと聞きましたが、本当でしょうか?
A:運営母体が名古屋市獣医師協同組合ですし、中部動物病院協会の運営も行っています。そのため、動物病院への就職斡旋は優れています。

Q:卒業後の進路に関して進路指導などはしていただけるのでしょうか?
A:ほとんどの学生が動物病院に就職できます。
その理由は…
■当看護学院が長年培った実績と教務委員の豊富な人的ネットワークにより、名古屋市内はもちろん、全国の動物病院との間で進路相談ができます。
■当学院は、動物病院スタッフとしての動物看護士を育成することを目標としています。
■教務委員・専任講師は全てが動物病院の獣医師です。
■少人数の担任制により、きめの細やかな進路指導を行っています。
■卒業後は直ちに動物医療の現場で活躍できる実力を身につける事を目標としています。
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Q:学校見学はできますか?
A:授業の見学はご遠慮いただいていますが、施設見学は授業時間外の時間帯でなら可能です。夏休み中に2回ほど学校説明会を行います。
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Q:男性の入学はできないのでしょうか?
A:大変申し訳ございませんが、設備の関係上、現在男子学生を受け入れることができません。
Q:年齢制限はありますか?
A:年齢制限はありません。高等学校卒業以上あるいは高等学校卒業程度認定資格を取得された女性の方ならどなたでも受験できます。
Q:中学卒業でも受験可でしょうか?
A:高等学校卒業程度認定資格を取得された女性の方なら受験することができます。
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Q:AO入試制度はありますか?
A:特にAO入試制度として設けている訳ではありませんが、本学院の合否基準として人物像を重視いたしております。また、一般入試の受験生の皆様は自己推薦文を本ホームページ上からでも送っていただくことは可能ですので、意気込みを伝えていただくことも可能です。
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Q:他県から通えますか?
A:講義および実習に影響がなければ可能です。
A:私は、学費も生活費も自分で出さなければならないのですが、アルバイトをしながら通うことは可能でしょうか?
A:アルバイトを禁止している訳ではありませんが、授業と実習それにアルバイトを加えるのは大変だと思います。勿論、両立させて頑張っている学生さんはいます。
Q:1年制の学校は、それだけ内容が凝縮されて精神的体力的にキツくないでしょうか?
A:いくら希望であった学校に入ったとしても、初めての経験に接し緊張する場面に立ち会う等のことにより、精神的にも肉体的にも辛くなることは必ずあると思います。でも自分の進む道を何とか切り開き乗り越えて欲しいと思います。本学院に入学されれば、皆さんの大きな支えになってくれる仲間もできますし、私たちもサポートいたします。
Q:週18時間以上の病院実習とはどのようなものですか?
A:本学院の大きな特徴でもあるのですが、学生の皆様を引き受けていただける協力病院にお願いをして(週18時間以上で原則的に修学期間中続けさせていただく)、動物病院の仕事を教えていただく制度です。協力病院の先生はじめスタッフの皆様のご好意によるものです。実習中に協力病院にご迷惑をかけることもあるのですが、学生の皆さんの実力向上には欠かせません。
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Q:2年制度の学校が多いのですが、1年間で大丈夫なのでしょうか?
A:修学期間は1年と短いのですが、卒業生の実力は負けないと自負いたしております。講師はすべて現役臨床獣医師ですので、実践に即した講義を行なっております。また、週に18時間以上の病院研修が必須ですので、授業で学んだ内容を実際に経験し身につけて貰います。
Q : 私は社会人です。動物看護士になるのが小さい時からの夢でした。今から勉強して動物看護士の認定を取得し、就職することは可能でしょうか?
A:やる気を持って学んでいただければ大丈夫です。夢を諦めないでください。仕事ができる人材は、年齢に関係なく動物病院は求めております。動物病院が求める人材になれるように私たちがサポートいたします。
Q:私は今まで動物を飼ったことがありませんが、それでも動物看護士になれるでしょうか?
A:動物看護士にはなれます。ただ現時点で、動物に対する接し方は動物を飼育した経験がある人に比べると差があるのは当たり前です。だから、病院実習の多い本学院で実力を付けてください。入学する前は動物の飼育経験がなかったのに優秀な動物看護士として、現在動物医療スタッフとして働いている先輩は多くいます。
Q:獣医師団体が運営していることでどんなメリットがあるのでしょうか?
A:動物医療現場が求める動物看護士になってもらいます。実習病院、就職先を私たちの持つネットワークを使って紹介いたします。
Q:動物が好きで看護士になりたいのですが動物アレルギーがあります。アレルギーがあっても看護師になれるでしょうか?
A:動物アレルギーの程度によると思います。獣医師でも動物アレルギーを持ちながら診療している先生も多くいます。ただ、あまりにも症状が重い人は医師に相談してください。
Q:人間の看護師のように、将来より専門的な知識や技術を身につけたいのですが動物看護士はそういったシステムはあるのでしょうか?
A:私達はその必要性を感じております。定期的には現役動物看護士を 対象としたセミナーも実施しています。代表的なものとして動物臨床栄養指示者(ANC)養成講座と認定試験を開講しております。これは犬および猫の健康維持のため、あるいは各疾患毎の臨床的な栄養管理(食事の内容、量、頻度等)について、獣医師の指示のもとに飼い主に対して栄養学的・解剖学的・生理学的なエビデンスに基づきながら直接指導し、また助言することができる認定資格です。詳しい説明は当HPよりアクセスできますので是非ご覧になってください。