催事案内

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開催日程


名古屋市獣医師協同組合主催第31回獣医療関連用品フェア


平成25年12月14日(土)、15日(日) 名古屋国際会議場
組合理事長 加藤満雄
 
第31回獣医療関連用品フェアが12月14日・15日の両日名古屋国際会議場白鳥ホールにて開催された。名古屋市獣医師協同組合主催の年末の恒例事業で57社70ブースの出展があった。各社おなじみの顔でにぎわい再会に話が弾んだ。また、はじめてお目にかかるお顔もあり商談が進んだ。例年のことながら寒い冬の日だったが、遠くから参加いただいた。ここ数年どこの学会においても展示業者の数が減少し苦戦を強いられていると聞くが、この地方の催事にいつものようにご協力のおかげと感謝する次第。いつものように医療器具から日用雑貨まで多種にわたる商品で、いずれも財布と相談しながらの買い物で、なかには野菜、果物もあり完売の盛況ぶりだった。一角に設けたギャラリーVETでは皆さんの成果、傑作、日展受賞作品を披露,ショートセミナー会場では獣医師向け、看護師向けセミナーを準備開催したがどちらも好評だった。今回看護師さんのための指、爪の手入れと題したショートセミナーは、おしゃれに敏感な女性で会場はいっぱいだった。上の階では第10回臨床獣医学AtoZ,AHT&スタッフセミナー、ANC養成講座も同時開催され、新しい最新情報知識を学んだ。会場ではオークションでお目当てのお酒を落とし、ご満悦なお顔を拝見できいつものようにうれしい。展示業者さんの抽選会では来年度フェアのプラスワンブースを(株)ヒューベスと(株)シスメックスTMCの2社が射止め、またご当地グルメ、ワインが当たりプレゼントされた。また来年の再会を楽しみに終わった。いつもながらご協力、ご参加された業者の皆様に心より感謝し御礼申し上げます。
 

 


名古屋獣医師協同組合主催第30回獣医療関連用品フェア


平成24年12月8日(土)、9日(日) 名古屋国際会議場
組合理事長 加藤満雄
 
12月8日(土),9日(日)の小雪舞う寒い両日名古屋国際会議場において年末恒例となった本組合主催第30回獣医療関連用品フェア、第9回臨床獣医学AtoZ、ショートセミナー・AHT&スタッフセミナーが開催された。今回獣医療フェアーは展示を予定していた会社がやむなく辞退、当初企画の東北地方支援コーナーも前日の地震で来られなくなるというハプニングもあり、急きょ代わりの業者さんにお願いした。やはり獣医業界もご多分に漏れずデフレの影響を知らず知らずのうちに受けて年々厳しい時代になっている。昨年の合同学会の賑わいは見られないもの、60社80ブースで約250名の参加がみられた。
 


もうすっかり名物となったワインコーナー、当然ワインはもちろんコーヒー、おいしいパンもあり、お楽しみの生演奏ではクリスマス気分になった。ギャラリーでは常連プロ並みの先生方はもちろんのこと、今回初出展の方もあり目を引いた。またあるブースでは巨匠の軸、絵画の販売もあったが、目の保養になっただけでも少しぜいたくな気分にもなった。誰が持ち込んだか産直の野菜まで並んだコーナーもあり、それも完売とは恐れ入り、公共交通機関でどうやって持ち帰ったか疑問に感じその姿を想像した。寒さのせいか出足も鈍いようで、久しぶりにお顔を拝見する方と商談ならぬ歓談に花が咲くようだった。
 


例年通り懇親会を展望レストランで日頃の感謝の意味も含め開催。主催者あいさつ後現在無職?と言われる原初代理事長の乾杯で、歓談に時を忘れるほど賑やかな夕べとなった。最後にフェアー会場で恒例のオークション、すべてがアルコール類と珍しく落札された方々は、この夜はきっとおいしいお酒になったと考えられる。続いて出展のみなさんの抽選会があり今回は30回記念ということで、来年度フェアーの1ブースプレゼント5本はもちろん、帰りのお土産、富有柿一箱5本、ぐい飲み、夫婦茶碗で5本と特別賞があり、あとワインが多数と、会場内賑やかに今年最後の運試しとばかり盛り上がった。また来年12月  日  日の両日、国際会議場で開催します。近年の諸事情を踏まえ、皆様に喜ばれるような催事にしたく精鋭努力しますので、また格別のご支援ご協力をお願いする次第です。今回も再会を約束して終わったが、ひとえにご協力いただいている各位に心から感謝の意を表します。
 


第9回臨床獣医学AtoZ開催報告


12月8日(土)
これだけは憶えておこう!! フレンチ・ブルドッグで発生の多い運動器疾患
          日本大学動物病院整形外科・日本大学獣医外科学研究室
枝村一弥先生
 
12月9日(日)
短頭犬種に好発する皮膚疾患に対する臨床アプローチ
          岐阜大学応用生物科学部獣医臨床放射線学研究室
前田貞俊先生
 
フレンチブルドッグに好発する眼科疾患
          動物眼科センター
太田充治先生

 
人気犬種別好発疾患シリーズ第3弾 フレンチブルドックの好発疾患を整形外科、皮膚科、眼科の3部門に分け2日間開催いたしました。初日の整形外科分野では枝村一弥先生が好発疾患として整形外科疾患を、脊椎奇形、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、膝蓋骨脱臼の4病態を取り上げ、理論的に基礎から臨床面まで詳細に解説して下さり、その後にファイザー株式会社の本谷眞澄先生による消炎鎮痛剤リマダイルの使用にあたって臨床現場からの質問に関する解答を生理学的、薬理学的に解説していただきました。2日目には午前の部で前田貞俊先生が短頭犬種に好発する皮膚疾患に対する臨床アプローチとして、犬種別の好発疾患、診断法を含めた臨床的アプローチを詳細に解説していただき系統だった治療法を教えていただきました。その後株式会社ビルバックの藤原すばる先生によるコルタバンスの薬理的解説からシャンプー療法の組み合わせ法などで難治性のアレルギー疾患の皮膚管理法を紹介していただきました。午後の部では太田充治先生が眼科疾患の中で、虹彩毛様体嚢胞、チェリーアイ、白内障、潰瘍性角膜炎に分類し、診断から治療管理までを詳細に解説していただきました。その後株式会社メニワンの近藤直毅先生による角膜治療用コンタクトレンズと眼科関連薬品およびサプリメントに関する詳細な説明がありました。
 


人気犬種別好発疾患シリーズは犬種の選定および疾患の選定に大いに戸惑う場合も多く、今回も悩みぬいたうえで決めさせていただきました。毎年この企画には主催者側は頭を悩ませますが、参加された先生方が満足できるものを提供しようと皆一生懸命頑張っております。次回も今年以上に魅力的な講演を提供できるよう頑張りますのでこうご期待下さい。
 
名古屋市獣医師協同組合 名古屋動物看護学院 名古屋市獣医師会