学生生活

学園生活

ここでは、現在名古屋動物看護学院で行われていることや、学生さんたちの日々の生活の様子をご紹介します。なかなか本学院の中の様子をご覧いただけることがありませんので、お楽しみください。

第32回卒業式

平成28年3月12日(土)、名古屋市獣医師会館講堂において第32期生卒業式が行われました。
予定通り2時に式を開始し、森島隆司学院長の挨拶、公益社団法人名古屋市獣医師会 荻曾敏之会長のご祝辞、名古屋市獣医師協同組合 浅沼謙治理事長の挨拶とそれぞれに大変温かいお祝いの言葉を頂きました。
4月から本格的に現場で働くようになりますが、今後はANCやAHTセミナーで、成長した姿を見せてくれるでしょう。
卒業生の皆さん、頑張ってくださいね。

認定試験

2月25日の卒業試験を終えて、学院最後の試験である認定試験が3月5日に行われました。
全22問、全てが小動物医療現場では欠かせない動物看護師のスキルを測る問題で、学生の皆さんは緊張と不安のなか、試験に挑みました。

三学期期末試験

2月9日、三学期の期末試験が行われました。
科目は、エキゾチック、画像診断、救急獣医療。
学生たち、無事に終えたら、次は卒業試験、認定試験と続きます。

臨床研究2015

1月30日(土)14時から名古屋市獣医師会館講堂において、臨床研究発表会2015が開催されました。
総括指導の岐阜大学名誉教授 工藤忠明先生と4人の担任教員の指導のもと、4つのテーマが発表されました。

第1班 リハビリの知識
第2班 クスリの飲ませ方~きちんと飲ませるために~
第3班 犬の耳を知ろう
第4班 自宅で出来る犬のマッサージ

AHT&スタッフセミナー

1月10日、11日、名古屋国際会議場において、第33回獣医療関連用品フェア・第12回臨床獣医学A to Z・AHT&スタッフセミナーが開催され、当院の学生も参加しました。
10日は、D&C Physical Therapy 長坂佳世先生による「リハビリの考え方」、11日は、酪農学園大学 佐野忠志先生による「モニターの重要性」と、ロイヤルカナン ジャポン 三代川祥也先生による「実践! コミュニケーションスキルステップアップ講座」を受講しました。

三学期

2016年1月5日から三学期が始まりました。
授業・実習とともに、1月30日の臨床研究発表会の準備、2月の期末試験、卒業試験、3月の認定試験と、卒業まで大変なスケジュール ですが、学生の皆さん、気を引き締めて頑張りましょう。

二学期期末試験

12月16日から18日までの3日間、二学期の期末試験が行われました。
試験科目は外科1と2、内科1から3、歯科学。
一学期の基礎的な勉強から更に進んで、現場で必須の知識が問われる試験、学生の皆さんの出来はどうでしたか?
試験後は冬休みですが、就職先動物病院が随時決まっていく時期、一つでも多くの知識や技術を習得するため、実習を続ける学生が多そうです。
皆さん頑張ってください。

動物フェスティバルなごや 2015

10月11日、動物フェスティバル 2015なごやが、名古屋市栄の久屋大通公園久屋広場で開催されました。
学院の生徒たちも参加して、来訪者と触れ合い、楽しいひと時を過ごしました。

9月、動物看護師のためのマネージメントセミナー開催

平成27年9月6日 名古屋市獣医師会館において清水邦一先生、宏子先生をお招きし動物看護師セミナーが開催され、当学院の生徒たちも参加しました。
セミナーのテーマは「心で触発7つのポイント」
動物医療に携わる関係者は、専門技量、知識を習得することはもちろんですが、一番重要なのは、仕事を楽しむことという基本を改めて気づかせてくれる内容でした。
相手が求めていることは何だろう?
この一言が相手を和ませることができるかもしれない
この気配りが相手の心を解きほぐしてくれるかもしれない
誰でも少し心がけを変えることでできる、小さな自己成長、自己改革を起こしてくれるようなセミナーでした。
参加した学生たちにとって、卒業後の現場における有意義な教えになったと思います。

一学期期末試験

7月22日から24日までの3日間、一学期の期末試験が行われました。
試験科目は薬理薬剤学、臨床解剖学、外科、倫理法規・医療事務、動物学、内科、微生物学・衛生学。
学院生活最初の試験、全員が緊張した面持ちで試験に挑みました。
試験が終われば晴れて夏休み・・・なんですが、学生たちは引き続き病院実習での勉強や就職活動で忙しい夏になるはず。
多分学生時代最後の夏休みになると思います。
有意義な期間にしてくださいね。

平成27年東山動物園見学

平成27年6月16日に、巷ではイケメンゴリラのシャバーニで盛り上がっている東山動物園を見学させていただきました。当日の講義は午後1時45分からでしたが、学生達は午前中から園内を見学していたようでした。最初に動物会館レクチャーホールに於いて、東山動物園の歴史、動物園の社会的役割、そして園内の動物達の健康管理等について講義を、またシャバーニのリーダーとしての振る舞いについてもお話していただきました。その後、園内のバックヤードを案内していただきました。バックヤードの見学は、はじめての学生も多く、貴重な体験をさせていただくことができました。この場をお借り致しまして、見学当日に貴重なお時間を割いていただきました橋川央東山動物園園長はじめ職員の皆様には改めて深謝したします。

今回見学させていただきました東山動物園では人工哺育のゴリラ「アニー」を日本で初めて群れに戻すことに成功しました。アニーが生まれてから、群れに戻すまでの2年間にわかる飼育の過程を、椙山女学園大学と共同制作された記録映像「人工哺育アニーを群れに~東山・ゴリラ飼育日誌~」が公開されています。シャバーニのイクメンリーダーぶりも見られますので是非ご覧ください。

映像は以下から
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/topics/index.php?g_no=ZOO00381

平成27年6月

今年は5月から30℃を超える暑い日が続き、体調整えることが大変な季節となりましたが、学生の皆さんはそろそろ学院生活に慣れてきたところでしょうか。
6月の授業は薬理薬剤学、臨床解剖学、内科・臨床病理、外科・臨床病態、犬のしつけ・行動学、内科・感染症、内科・泌尿器、臨床研究が予定されています。
そして他校には無い当学院の学習形式の一つ、病院実習がスタートしました。
これは全学生それぞれが担任と相談して選んだ動物病院へ依頼して、卒業までの期間、最低週18時間、動物医療現場での動物看護師としての仕事を体験実習させてもらう制度です。
学生時代から現場の雰囲気を体験でき、現職の動物看護師の先輩方から親身な指導をしていただき、獣医師から動物医療に関わる様々な知識を教わる、途方もなく有意義で他校には存在しない、名古屋市獣医師会が関わることで可能になった貴重な体験実習なのです。
学生の皆さんは不安と緊張で大変だと思いますが、夢を実現するために頑張ってほしいです。

平成27年5月

入学式から3週間が過ぎ、授業も専門分野を勉強する本格的なものになってきました。
5月の授業は、動物学、臨床解剖学、倫理・関連法規、ワクチン、看護計画・申し送り、臨床微生物学、臨床病理、内部寄生虫、学校飼育動物。
動物看護の基礎となる教科が目白押しで、専門用語等覚えることが膨大ですが、学生の皆さんは頑張ってくれるでしょう。
また、学生それぞれの実習先病院の選定も始まり、5月末か6月始めには病院実習がスタートする予定です。
※画像は臨床解剖学の授業風景

平成27年度 第32回名古屋動物看護学院入学式

第32回名古屋動物看護学院入学式


平成27年4月11日(土)午後2時より名古屋市獣医師会館2階講堂において、第32回名古屋動物看護学院入学式が挙行されました。
新入生達は入学式の後、記念撮影、オリエンテーション、担任とのグループ面談を経て全てのスケジュールを終了しました。

翌週の4月13日(月)から授業はスタート。
4月は動物看護学概論、レポート・プレゼン、狂犬病について、シリンジ・薬剤等の扱い方、ノミ・ダニ・フィラリア、ディベート、獣医療事務、倫理・関連法規、臨床解剖学といきなり目白押しです。
同時に担任先生方の病院への見学実習もあり、これから始まる学生生活に対する期待と不安が一杯だと思います。

教員の我々もとても楽しみな1年のスタートです。
新入生の皆さん、よろしく!

動物臨床栄養指示者 名古屋市獣医師会