学生生活

学園生活

ここでは、現在名古屋動物看護学院で行われていることや、学生さんたちの日々の生活の様子をご紹介します。なかなか本学院の中の様子をご覧いただけることがありませんので、お楽しみください。

平成23年度 第28回名古屋動物看護学院卒業式

第28回名古屋動物看護学院卒業式


平成24年3月10日(土)、名古屋市獣医師会館講堂において第28期生卒業式が行われました。
1年間の学生生活最後の日、学生達はそれぞれ立派な出立ち映えで式に臨みました。予定通り2時に式を開始し、森島隆司学院長の挨拶、公益社団法人名古屋市獣医師会 荻曾敏之会長のご祝辞、名古屋市獣医師協同組合 加藤満雄理事長の挨拶とそれぞれに大変温かいお祝いの言葉を頂き、順調に進んでいきました。

しかし、最後の卒業生答辞において、総代の学生が感極まって泣いてしまうハプニングも。壇上の森島学院長の温かいフォローの言葉によって、なんとか答辞を読み進めるのですが、その間も涙が止まらず、それが他の学生にも波及していき・・・1年間という短い時間ですが、学生達にとっては本当に濃密な愛着ある学院生活だったのだと、我々教務員も感慨深い式となりました。 続く各班毎の面談に入る頃には、学生全員涙も笑顔に変わり、担任の先生と思い出話や、これからの社会人としての生活、動物看護師としての未来の話をしました。

その後は毎年恒例の携帯撮影会。担任の先生との別れを惜しむように、数えきれないほど沢山の被写体に収まりました。 ご卒業、おめでとうございます。 彼女達のこれからの活躍に期待します。 またANCやAHTセミナーで会いましょうね。

卒業研究2011

平成24年3月8日(木)、名古屋市獣医師会館講堂において第28期生「卒業研究2011」が開催されました。学院関係者と組合員、更に今回は初代学院長の原 崇先生が見守る中、学生達が「震災」をテーマに発表しました。今年の学生は年明けから、1月期末試験、2月動物看護職試験、3月始めに学院認定試験と非常にタフなスケジュールの中、学院生活最後の集大成を作り上げました。特に今年の卒業研究では、昨年の3.11における被災地、岩手県沿岸部の開業獣医師の方々のインタビューによる現地の様々な情報が発表され、参加された先生方は興味深く傍聴されました。

第1班
「迷子にならないために」
第2班
「災害に備えて家庭でできること」
第3班
「被災ペット問題への対応と課題」
第4班
「被災後の飼主と動物のケア」

動物臨床栄養指示者 名古屋市獣医師会